AIで時短できるって本当?実際に試してわかったこと
「AIを使えば作業が速くなる」
そう聞いて試してみたけど、
何から始めればいいかわからない。
そんな人に向けて、
私が実際に副業で使って
時短効果を実感できた作業を3つ紹介します。
結論から言うと、使い方次第で
作業時間を半分以下にできます。
ただし全部の作業が速くなるわけではありません。
正直に書きます。
【時短①】記事の構成作り|30分→5分に短縮
ブログ記事を書くとき、
一番時間がかかるのが「構成を考える作業」です。
何を書くか、どの順番で書くか、
見出しをどうするか。
これをChatGPTに任せると
5分以内に構成案が出てきます。
実際のプロンプト例:
「『ChatGPTで副業を始める方法』という記事の
構成を初心者向けに作ってください。
見出しは6〜8個、各見出しに100字程度の説明をつけて」
これだけで骨格が完成します。
あとは肉付けするだけです。
時短効果:約25分の短縮
【時短②】SNS投稿文の作成|1時間→15分に短縮
毎日SNSに投稿しようとすると
ネタ切れと文章作成で時間を取られます。
ChatGPTに1週間分まとめて
作らせることで一気に解決できます。
実際のプロンプト例:
「AIツールレビューブログのX投稿文を
7日分作ってください。
各投稿は140文字以内、
親しみやすくも信頼感のあるトーンで」
7投稿分が3分で出てきます。
あとは自分のトーンに微調整するだけです。
時短効果:約45分の短縮
【時短③】動画のナレーション原稿|45分→10分に短縮
YouTube ShortsやTikTokの動画を作るとき、
台本を書くのに時間がかかります。
Fish Audioで音声を生成する前に
まずChatGPTで台本を作ります。
実際のプロンプト例:
「AIツールのレビュー動画の台本を作ってください。
尺は60秒、視聴者は副業に興味がある20〜30代、
結論ファーストで話す構成にして」
60秒の台本が5分以内に完成します。
これをFish Audioに読み込ませれば
ナレーション音声も自動生成できます。
時短効果:約35分の短縮
AIで時短できなかった作業も正直に書きます
時短できたことだけ書くのは不誠実なので
うまくいかなかったことも書きます。
時短できなかった作業:
- 画像の細かい修正
AIで生成した画像の細部を修正するのは
結局手作業の方が速いケースが多い。 - クライアントとのやり取り
メールや連絡文をAIに書かせると
かえって不自然になることがある。
最終的には自分で書き直す時間が発生する。 - アイデア出しの最終判断
AIはアイデアをたくさん出してくれるが、
どれを採用するかの判断は自分でやる必要がある。
ここに時間がかかる。
AIは万能ではありません。
得意なことと苦手なことを
把握して使うのが正解です。
まとめ|AIは時短ツール、判断は自分でやる
AIを使って実際に時短できた作業は
・記事構成:約25分短縮
・SNS投稿文:約45分短縮
・動画台本:約35分短縮
合計で1日あたり約1時間45分の時短になりました。
ただしAIに全部任せると
クオリティが下がります。
AIが作ったものを
自分でチェックして修正する。
この流れを守れば
副業の作業効率は確実に上がります。
次回は副業初心者が
まず登録すべきサービスをまとめます。
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